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Leadership
Sustainable Innovation

【PressRelease】若者の学びの機会を支援する3団体に、2023年度下期分寄付を実施【LES】

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2024.6.3

当社の社会課題に対する取り組み「リーダーシップ・エコシステム®」の一環として、 研修事業の売上総利益の1%(2023年10月度から2024年3月度分)を、一般財団法人あしなが育英会様、認定NPO法人カタリバ様、認定NPO法人多文化共生センター東京様に寄付いたしましたことをご報告いたします。(プレスリリース)

2020年度から始まった寄付は、今回が8度目の寄付となります。 


■リーダーシップ・エコシステム®に込めた私たちの念い(おもい)  

労働力人口の減少が重大課題である日本において、未来を担う若者は社会全体の宝です。そして彼らが活躍できる社会を作っていくことは私たちの急務だと考えます。また、若者のなかでも、経済的な困窮や脆弱な学習環境など、様々な事情により機会が制限されている若者に対しては、物心両面での手厚い支援が必須だと考えます。困難な状況にある彼らにこそ、自らの人生をしなやかにたくましく切り拓いていく「リーダーシップ」を高める機会を提供したい。この念い(おもい)から当社の取り組みは生まれました。  

企業のリーダーシップ開発投資を、寄付とプロボノ(研修の無償提供)という形で未来の若者に対して還流させていく。これがリーダーシップ・エコシステム®です。 

20245月寄付実績先】   
  • 病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、障がいなどで親が十分に働けない家庭の子どもたちを、奨学金、教育支援、心のケアで支える:一般財団法人あしなが育英会 https://www.ashinaga.org/  
  • 「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくり出す力を育める社会」を目指し、10代の教育支援活動を行う:認定NPO法人カタリバ https://www.katariba.or.jp/  
  • 外国にルーツを持つ子どもたちが教育を受ける機会の拡大に取り組む:認定NPO法人多文化共生センター東京 https://tabunka.or.jp/  

本年度は、リーダーシップ・エコシステム®が始動して6年目となりました。寄付に加えて、物心両面から、若者の学びを支援することを目指す本スキームでは、プロボノの形で学生たちの能力開発の場を提供しています。  

【直近のプロボノ活動実績】  

上記活動を加えて、プロボノ実績は14回となりました。今後も、各団体の支援対象学生が必要とする能力開発に対して、当社のリーダーシップ開発プログラムを活用し、継続的にサポートを行っていく所存です。  


■リーダーシップ・エコシステム®とは  

リーダーシップ・エコシステム®の原資は、クライアント企業が「自社の従業員」に対して「イマ」行っているリーダーシップ開発投資です。今後も、当社の主事業である研修事業の推進を通じて社会に価値を提供し、同時にこの「リーダーシップ・エコシステム®」のスキームを用いて、「日本社会の若者」の「ミライ」を拓くためのリーダーシップ開発へと還流させ、日本社会の活性化と共に、誰一人取り残さないことを理念とした達成目標であるSDGsの推進に努めていきます。   

プロボノ研修実績レポート>>>12 、3456、第7回、8910111213第14回
寄付レポート>>>123456第7回

For more information>>>Leadership Eco System®