2026/8/21
採用活動の早期化に伴い、内定から入社までの期間が長期化しています。内定者からの便りがないのは良い知らせなのか、それとも不安を感じているのか。少しでも接点を持つため、内定者向けイベントや懇親会など企画するも、イベントだけではリテンション効果は限定的だとお伺いすることもあります。
内定辞退の低減には、入社への期待感を高め、職務適応への不安を減らし、同期・先輩社員との関係を築くことがポイントです。
モデルプログラム”THE HARBOR” は、対面とオンラインを併用しながら、内定から入社までの期間をフォローしていきます。同期との絆づくり、先輩社員とのつながり、ビジネスパーソンとしての心構えを、座学ではなく「楽しみながら経験できる」プログラムデザインです。
【体験会の概要】
- 日時:2026年09月09日(水)13:00〜17:30
- 場所:都内貸会議室(最寄り駅:八丁堀駅)
- スケジュール予定:
13:00 オリエンテーション
13:30 チームで成果を出すための働きかけ 体感ワーク
15:00 目的と目標の明確化 体感ワーク
16:30 モデルプログラム“THE HARBOR”概要紹介
17:30 終了
17:45 交流会(任意参加) - 参加費:無料
【プログラムに込めた念い】
内定者は、入社への期待を抱く一方で、「本当にこの会社で成長できるのか」「自分に合っているのか」といった不安も抱えています。
モデルプログラム「THE HARBOR」では、これから乗り込む船を出航前に港から眺めるように、仲間や先輩社員との対話を通じて期待と不安を整理し、自らの意思で乗船を決意することを目指します。
私たちが大切にしたいのは、企業が選ばれることではなく、内定者自身が納得して選ぶこと。そして、「この選択を正解にしていくのは自分自身だ」という主体的なマインドセットを育むことです。内定者期間の機会は、入社前の不安を解消するだけではなく、入社以降の成長の入り口としても活かすことができるのではないでしょうか。
【期待される効果】
採用担当者:
1.内定辞退率の低減
2.効果的なフォロー項目の情報収集
3.先輩社員のエンゲージメント向上
内定者:
1.入社への期待感の向上
2.入社後の不安感の軽減
3.同期との絆と先輩社員とのつながりの形成