Skip to main content

Culture Transformation

Coniferous forest by the water
Industry
FMCG
Solution
Change Management

About

2017 年からのビジネスターンアラウンド(事業再生)を短期間で実現し 、 ビジネスアクセラレーション(事業成長の加速)へと突き進んでいるヘンケル ・ ビューティーケア ・ ジャパン(以下HBCJ)。2020年、HBCJ は次なる事業成長フェーズにおけるテーマを 「GAME CHANGER」 と定めた。世界初のイノベーティブな技術により、美容業界に起こした新規市場創造に続き、一般市場向け新ブランドを投入。「お客様が毛髪ダメージを気にせず、ヘアカラーをヘアコスメとして毎日自由に楽しみ、新たな自分を発見する世界」を全員で本気で目指す挑戦が始まった。

(Objectiveに続く)

全社を挙げたビジネスアクセラレーション(事業成長の加速)のため、代表である後藤氏が重視したのは、「自走する組織」をつくり上げること。市場規模とシェアを最大化していく際に重要なドライビングファクターのひとつが、自走する組織づくりであり、そのための組織カルチャーの変革である。目指すカルチャーを3Cs(Challenger/Creativity/Collaborationの 3 つの C と Start up の s)と定めた後藤氏は、組織を変えるレシピとして【1】共通言語化、【2】共有体験化、【3】内面化の3点について語った。この3点のうち、インパクトの体験学習の活用が特に効果を示すのは、【2】の共有体験化においてである。

(Solutionに続く)

まずは、浸透させたい組織カルチャーを、シンプルでわかりやすい共通言語に絞り込む【1】。これは今回で言う3Csである。その後、これをアタマでの理解だけではなく、カラダとココロに沁み込ませる。それが、Project Based Learningの場である。誰も経験したことがなく、大人もおもしろいと感じる課題解決シミュレーションに共に取り組むことを通じて、効果的なチームやリーダーシップのあり方を体感し、仲間との対話によってカルチャーの意味解釈を深めていく【2】。この共有体験化があることによって、プログラムの終了後職場に戻っても、日常の仕事をカルチャーと結び付け、内面化を進めていくことが可能になる【3】。こうして一人ひとりのマインドが変わり、事業成長の加速に向けた変化が表れ始めている。

(Resultsに続く)

現在、古参の営業社員からの前向きな言葉や、若い社員からのチャレンジングな大規模キャンペーン提案など、カルチャーを体現する行動の報告が後藤氏のもとに届いているという。「結局、戦略を動かすのは人である」と後藤氏は語る。共通の価値観が浸透し、一番大切な現場が自分たちの存在意義や価値基準をしっかり自問自答しながら自走していける。そんな組織づくりが事業成長を支えている。また、組織を変えるシークエンス(順列)や変革リーダーのふるまいに関しても、後藤氏からは重要な示唆を受け取ることができる。

▶Case詳細お問い合わせはこちら

Testimonials
クライアントの声
Sailaja Maganti
West LB Delegate
West LB
"At Impact be prepared to look within. They can provide the key, but only you can unlock the door. What you'll find can enrich your life both personally and professionally. Release your potential...”
Marc Robin
Programme Manager
UNGC
"The collaboration has yielded results beyond our expectations, with Impact providing what they are unrivalled for: energy, interactivity, and disruption”
Mats Eriksson
CEO
Axess logistics
“The automotive industry is changing a lot and to be able to succeed we need a very aligned management team. Coming to the Lake District really helped, the whole programme has been excellent. We have got closer to each other and understand the dynamics of the group”